半身症候鍼灸研究会は技術向上を望む鍼灸師、医師、鍼灸学生の為に新鍼灸セミナー、講習を随時開催しています。

驚きの透視診断を動画で公開!

透視診断の模様を特別に動画で公開します
セミナーの様子をこのサイトで体験してください

扁鵲の塀越しの患者の診断の再現

茂木昭による集団治療 70人

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なぜ新鍼灸法か?治らない鍼灸からの決別を!

全国17万人の鍼灸師中、真剣により治る鍼灸を追究する意欲を有する鍼灸師は10人以下でしょう。

その鍼灸が治る鍼灸かどうかも検証せず生涯進歩発展のない臨床を継続してきたのです。解剖学的診断が無く虚実のみの正常・異常の判定法もない概念的診断法での自己満足では、あらゆる治療が正当化されます。

心臓で両心房、心室、弁の個別診断、胃腸ポリープの部位、婦人科の子宮、卵巣、卵管、右側と左側では仙骨神経の左右差があることも診断できません。急性の頻尿の原因が肝臓か、膀胱か、尿管なのか診断できません。腰痛、手足の痛み、古典理論ではなぜそれが右なのか、左なのか、脳腫瘍がなぜその部位に生じたのか?脳脊髄液の循環も、その生産部位、脳室診断もできません。

人体の診断は実体のない経路、臓腑の虚実でなく、骨格系内臓系をスケルトン視する診断でなくてはなりません。体内を見れずに何を治すのでしょうか?このスケルトン化診断を扁鵲治療と呼びます。

本物の高度鍼灸の修得者は全国に100人で十分です。あなたがその一人を目指すことを願っています。志の無い人に、名人域治療法、扁鵲治療法の伝授は不可能なのです。

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「半身症候鍼灸研究会」主催! 新鍼灸セミナー!

セミナーのお申込み資料請求はコチラから

概念的理論に人体を当てはめる鍼灸から人体自体を透視する新鍼灸法へ

高名な一鍼灸界指導者が指導に当たりながら、将来鍼灸は廃れると発言する業界の矛盾。しかし、それは既に現実です。17万人の国内鍼灸師中、開業者はわずかです。

なぜ鍼灸師が開業できないのか?なぜ経営できないのか?

病人、障害者が社会にあふれていても鍼灸師は治らない治療を替えようとせず、患者が来ない、開業できないと公言してはばかりません。

古典理論は石膏像における体内臓器、組織の空想論で、混沌とした複雑さに際限ありません。治療とはガラス張りの人体内診断でなくてはなりません。平成14年に第一回セミナー開催以来、扁鵲の透視治療家育成体制が整い近年本格的指導に入りました。

国内100人の本物の体内透視診断のできる名人鍼灸治療家、現代の扁鵲の輩出を目標として指導に当っています。

名人治療家のみを国民は求めている

結果の出ない治らない治療は、治療家自身の心身も壊します

扁鵲治療とは

全身体内を透視診により知る診断・治療法です
古代中国の神医・扁鵲は人体透視による治療で諸国を遍歴治療しました。
塀の外から屋敷内の患者の体内を透視しました。

研究会代表・塾長茂木は、20年以上にわたり海外・国内の遠隔治療、
毎回の透視による10万人以上の鍼治療を実践しています。
一台のベッドで最高一日150人の自費による患者を一人で診療しました。

真の治療家は生体が有する治癒力の診断に基づかなければなりません。

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当セミナーでは

扁鵲治療を茂木昭が直接指導します!

多疾患を確実に治す鍼灸師の第一歩

鍼灸師の第一歩

見学することから始まる

すべての鍼灸師・鍼灸学生に長年、臨床見学の場を開放している

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鍼灸名人のための扁鵲治療体得の流れ

新鍼灸法(半身症候鍼灸法)は1~2穴の刺鍼のみ

基礎シリーズ 月1回・全3回

  1. ①全身組織を確実に治す高度治療鍼灸、人体透視診断を知る。
  2. ②短期に全体疾患を治せる基礎的高度治療鍼灸の体得。

月例セミナー 毎月1回

  1. ①高度治療から全疾患に対するその実践法
  2. ②体内組織を知る。内臓、筋肉、四肢骨、脊椎、骨盤、頭蓋、脳、脊髄、動脈・静脈、脊髄膜、脳髄膜(小脳テント、大脳鎌、脳室)、全身器官。脳脊髄液循環、全身組織の組織の感染症、微細骨折、これらから全疾患、病態との関連を知る。

    脳脊髄液減少症、悪性腫瘍、うつ、統合失調症、ジストニア、過敏性腸症候群、他多くのすべての難病治療法。

  3. ③体内臓器、脳、脊椎の透視診断法を伝授する。

夏期錬成セミナー夏期に2日間連続

初心者コース、経験者コース、短期集中講座

茂木扁鵲塾

新横浜駅から徒歩6分。呉竹鍼灸柔整専門学校の斜め向かい。「新横浜はりセンター」。
鍼治療、律動法、療法指圧(新指圧法)の国内最先端治療研鑽施設として開設。
扁鵲治療としての鍼灸治療家、手技治療家、療法指圧治療家養成。

国内最尖鋭鍼灸・手技・療法指圧の名人治療家養成施設

塾生急募中 新横浜スケートセンター横に開設、熱血鍼灸師、柔整師、指圧師へ!今がチャンス、募集中。向上心を一日も無駄にしない挑戦を!

今、国内には17万人の登録鍼灸師が存在する。このうち鍼治療の真価を知る鍼灸師は何人存在するのだろうか?

見ない、見せない、治せない鍼灸界が鍼灸を衰退させた。鍼灸界水準とは別質な鍼臨床を常時公開。人体透視に基づく扁鵲治療としての鍼治療を見ずして治る鍼の存在なし。

日本の鍼灸・手技治療・療法指圧の画期的改革・向上を目的とする。

茂木扁鵲塾(新横浜はりセンター)

茂木 昭の内弟子として直接指導。新横浜はりセンター平成29年1月開設、塾生募集中。名人域鍼灸、あるいは名人療法指圧、律動法に挑戦する志し堅固な鍼灸師、柔整師、指圧師求む。待遇は別欄を参照!

新横浜駅から徒歩6分。呉竹鍼灸柔整専門学校の斜め向かい。新横浜スケートセンター隣接、「新横浜はりセンター」。鍼治療、律動法、療法指圧(新指圧法)の国内最先端治療研鑽施設として開設。

扁鵲治療鍼治療家、扁鵲治療としての手技治療家、扁鵲治療としての指圧治療家養成。扁鵲の歴史的名人技の鍼、手技治療で多くの西洋医学、東洋医学で治せない患者の病苦を救おうではないか!

詳しくはこちら

既成の鍼灸

なぜ治らないのか? 中医学鍼灸理論、経絡治療理論が治ると思い込んでいる感性の鍼灸師は我々新鍼灸法(半身症候鍼灸)研究会の指導対象外である。

素問・霊枢のみでも極めて多種雑多な治療理論を集めている。八綱弁証、臓腑弁証、経絡弁証の弁証論治、経絡にしても12経脈のほかに奇経八脈があると言う。

しかし、その経絡を見れる指導者がいない。動・静脈の流動も分からない。臓腑学説の臓腑とは何か?解剖学的臓腑とどのような違いがあるのか?選穴、配穴では病い上にあれば下を取る。病い下にあれば上に取れ、中心なら傍系を取れと言う。時には痛みのある所を取るともある。阿是穴である。治病は本に求めると言い、病い急ならば標、緩ならば本。また例外もある。治らなければ他の治療をする。なんでもありである。中医学鍼灸では、西洋医学的疾患別刺鍼法理論が確立され、各疾患に多種の配穴が挙げられている。では個々の選穴の効果はどうなっているのか?

古典理論は実体のないものを対象とした仮構的治療理論である。当然、中国においても、西洋医学の地位を脅かすことなど想像もつかず、中医学廃止の国民の署名運動まで起きている。

国内鍼灸界、指圧界指導者にペテン師が存在した。鍼灸師は本当に治る治療法なのかどうか指導者の検証と、自己の臨床を直視して治らない鍼を辞めることであろう。

鍼灸師17万人が考えているように鍼は治らないものではない。新鍼灸法は上下も中心もない虚実もない。現代西洋医学が治せない全疾患に後頭部下部域の反応点で著効を上げている。

急性も慢性もない、すべて0番での1~2点の浅刺である。置鍼時間は5秒内、鍼で治すのではない、全疾患が治るところに刺鍼するのである。古典理論のすべてを排している。

「半身症候鍼灸研究会」主催! 新鍼灸セミナー!

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腰兪・崑崙による腰椎椎間板ヘルニア・膝関節症の刺鍼法公開セミナー

腰兪または崑崙による、腰椎椎間板ヘルニア、膝関節症の100%刺鍼法・公開セミナー

左右側、方向、深度の検証

日時 第3日曜日 10:30~12:00

平成29年5月21日(日)
平成29年6月18日(日)
各1回
※基礎・月例受講者は定員の都合で受講できません。

会場 新横浜はりセンター
講師 茂木 昭
受講料 無料
持ち物 白衣
参加資格 鍼灸師、鍼灸学生、医師

 

第7回 夏期臨床錬成セミナー開催いたします!

日時 平成29年7月29日(土)・7月30日(日)
会場 AP横浜駅西口
講師 茂木 昭
受講料 120,000円
持ち物 白衣
参加資格 鍼灸師、鍼灸学生、医師、獣医師
※事前に「生命のささやき」もしくは「奇跡の新鍼灸と手技治療」(テキスト)の熟読を要す

 

古典鍼灸理論、経絡治療には真の人体気の理論不在!

「最近の半症鍼月例セミナーでの中心テーマ」

1.内外の鍼灸史上、初めて知る人体の気と、正しく気を調整する半身症候鍼灸法

術者自身の知覚による、望診による人体の気の診断法及び気の障害を完璧に調整した時の望診

2.完璧に気の調整がされたときの全身の障害部位、障害状況の改善状態の術者自身の知覚による検証法

3.古典鍼灸理論治療を初め従来の全鍼灸法に人体の気の診断不在の実態を検証する

①経絡循環理論という人体一部の気が理論上存在しても各派指導者の誰もがそれを実際には知覚できていない実情。

②人体の気とは経絡循環のような人体上の点と線のようなものではない。全身の体内全体を大きく流動している気である。この人体全体を隅々まで流動している気が調整されないと多くの障害、疾患を改善する正しく治療法と呼べるレベルの鍼灸治療は不可能である。現代西洋医学でさえ具体的に解剖学的に経絡などのような不確実なものでない動脈・静脈・リンパ液の循環まで証明している。その具体的実証されているこれらの動脈・静脈・リンパ液等の人体一部を切開したときに噴出するこれらの循環を古典鍼灸理論ではどのように説明するのだろうか?

これについては鍼灸古典医学は西洋医学とは別の理論体系を持つと逃避する。肉眼でとらえられないものまで人体を究明していると言いながら、動脈・静脈循環という目でとらえられるものまで説明できない。

現実に日本国内の経絡治療家の臨床、中国中医師の臨床の実態を瞑聞すれば古典理論的経絡治療が効果を発揮できていない実情を証明している。これほど多くの疾患に無力な今日の西洋医学、現代医学さえ凌駕できない古典鍼灸臨床家。増々増加する無資格の整体治療にも差をつけられない鍼灸治療は周知の通りである。

第6回夏期臨床錬成セミナーの内容です
(第7回の詳細決まり次第、掲載いたします)

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