半身症候鍼灸研究会は技術向上を望む鍼灸師、医師、鍼灸学生の為に新鍼灸セミナー、講習を随時開催しています。

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新鍼灸師に向けた卒後の進路相談会随時開催(新卒者、既取得者共)

令和2年度の国試が迫りました! 資格取得後はいよいよ鍼灸臨床です。

資格取得を第一の目標で来られたと思いますが、例年、取得後の進路について迷う時期です。鍼灸師資格は現代西洋医学で治せない多くの疾患を治し、改善することができる、国民医療にとって貴重な資格です。

従来多くの資格取得者が資格を活用できないまま他の職業に進むか、疲労回復、癒し系の鍼治療を行っています。鍼灸本来の難病治療に挑戦したい気持ちがあっても、その能力、適性に不安がある方、治す鍼灸師になりたい方の相談に応えます。相談希望者はメールで申し出て下さい。双方の都合の良い日時を決めたいと思います。治す鍼灸を修得したい気持ちのある方で以下の方を対象とします。

1.治す鍼灸とはどういうものかわからない。
2.鍼灸でなんの病気が治るのかわからない。
3.治す鍼灸家になるにはどうしたらよいかわからない。

その他鍼灸に関することならなんでもお答えします。

驚きの透視診断を動画で公開!

透視診断の模様を特別に動画で公開します
セミナーの様子をこのサイトで体験してください

扁鵲の塀越しの患者の診断の再現

一般人対象講習会70人集団治療

動画一覧はこちら

なぜ新鍼灸法か?治らない鍼灸からの決別を!

全国17万人の鍼灸師中、真剣により治る鍼灸を追究する意欲を有する鍼灸師は10人以下でしょう。

その鍼灸が治る鍼灸かどうかも検証せず生涯進歩発展のない臨床を継続してきたのです。解剖学的診断が無く虚実のみの正常・異常の判定法もない概念的診断法での自己満足では、あらゆる治療が正当化されます。

心臓で両心房、心室、弁の個別診断、胃腸ポリープの部位、婦人科の子宮、卵巣、卵管、右側と左側では仙骨神経の左右差があることも診断できません。急性の頻尿の原因が腎臓か、膀胱か、尿管なのか診断できません。腰痛、手足の痛み、古典理論ではなぜそれが右なのか、左なのか、脳腫瘍がなぜその部位に生じたのか?脳脊髄液の循環も、その生産部位、脳室診断もできません。

人体の診断は実体のない経路、臓腑の虚実でなく、骨格系内臓系をスケルトン視する診断でなくてはなりません。体内を見れずに何を治すのでしょうか?このスケルトン化診断を扁鵲治療と呼びます。

本物の高度鍼灸の修得者は全国に100人で十分です。あなたがその一人を目指すことを願っています。志の無い人に、名人域治療法、扁鵲治療法の伝授は不可能なのです。

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「半身症候鍼灸研究会」主催! 新鍼灸セミナー!

セミナーのお申込み資料請求はコチラから

概念的理論に人体を当てはめる鍼灸から人体自体を透視する新鍼灸法へ

高名な一鍼灸界指導者が指導に当たりながら、将来鍼灸は廃れると発言する業界の矛盾。しかし、それは既に現実です。17万人の国内鍼灸師中、開業者はわずかです。

なぜ鍼灸師が開業できないのか?なぜ経営できないのか?

病人、障害者が社会にあふれていても鍼灸師は治らない治療を替えようとせず、患者が来ない、開業できないと公言してはばかりません。

古典理論は石膏像における体内臓器、組織の空想論で、混沌とした複雑さに際限ありません。治療とはガラス張りの人体内診断でなくてはなりません。平成14年に第一回セミナー開催以来、扁鵲の透視治療家育成体制が整い近年本格的指導に入りました。

国内100人の本物の体内透視診断のできる名人鍼灸治療家、現代の扁鵲の輩出を目標として指導に当っています。

名人治療家のみを国民は求めている

結果の出ない治らない治療は、治療家自身の心身も壊します

扁鵲治療とは

全身体内を透視診により知る診断・治療法です
古代中国の神医・扁鵲は人体透視による治療で諸国を遍歴治療しました。
塀の外から屋敷内の患者の体内を透視しました。

研究会代表・塾長茂木は、20年以上にわたり海外・国内の遠隔治療、
毎回の透視による10万人以上の鍼治療を実践しています。
一台のベッドで最高一日113人の自費による患者を一人で診療しました。

真の治療家は生体が有する治癒力の診断に基づかなければなりません。

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当セミナーでは

扁鵲治療を茂木昭が直接指導します!

多疾患を確実に治す鍼灸師の第一歩

鍼灸師の第一歩

見学することから始まる

すべての鍼灸師・鍼灸学生に長年、臨床見学の場を開放している

詳しくはこちら

鍼灸名人のための扁鵲治療体得の流れ

新鍼灸法(半身症候鍼灸法)は1~2穴の刺鍼のみ

基礎シリーズ 月1回・全3回

  1. ①全身組織を確実に治す高度治療鍼灸、人体透視診断を知る。
  2. ②短期に全体疾患を治せる基礎的高度治療鍼灸の体得。

月例セミナー 毎月1回

  1. ①高度治療から全疾患に対するその実践法
  2. ②体内組織を知る。内臓、筋肉、四肢骨、脊椎、骨盤、頭蓋、脳、脊髄、動脈・静脈、脊髄膜、脳髄膜(小脳テント、大脳鎌、脳室)、全身器官。脳脊髄液循環、全身組織の組織の感染症、微細骨折、これらから全疾患、病態との関連を知る。

    脳脊髄液減少症、悪性腫瘍、うつ、統合失調症、ジストニア、過敏性腸症候群、他多くのすべての難病治療法。

  3. ③体内臓器、脳、脊椎の透視診断法を伝授する。
  4. 参加資格  基礎シリーズ修了者

茂木扁鵲塾

新横浜駅から徒歩6分。呉竹鍼灸柔整専門学校の斜め向かい。「新横浜はりセンター」。
鍼治療、律動法、療法指圧(新指圧法)の国内最先端治療研鑽施設として開設。
扁鵲治療としての鍼灸治療家、手技治療家、療法指圧治療家養成。

国内最尖鋭鍼灸・手技・療法指圧の名人治療家養成施設

塾生急募中 新横浜スケートセンター横に開設、熱血鍼灸師、柔整師、指圧師へ!今がチャンス、募集中。向上心を一日も無駄にしない挑戦を!

今、国内には17万人の登録鍼灸師が存在する。このうち鍼治療の真価を知る鍼灸師は何人存在するのだろうか?

見ない、見せない、治せない鍼灸界が鍼灸を衰退させた。鍼灸界水準とは別質な鍼臨床を常時公開。人体透視に基づく扁鵲治療としての鍼治療を見ずして治る鍼の存在なし。

日本の鍼灸・手技治療・療法指圧の画期的改革・向上を目的とする。

茂木扁鵲塾(新横浜はりセンター)

茂木 昭の内弟子として直接指導。新横浜はりセンター平成29年1月開設、塾生募集中。名人域鍼灸、あるいは名人療法指圧、律動法に挑戦する志し堅固な鍼灸師、柔整師、指圧師求む。待遇は別欄を参照!

新横浜駅から徒歩6分。呉竹鍼灸柔整専門学校の斜め向かい。新横浜スケートセンター隣接、「新横浜はりセンター」。鍼治療、律動法、療法指圧(新指圧法)の国内最先端治療研鑽施設として開設。

扁鵲治療鍼治療家、扁鵲治療としての手技治療家、扁鵲治療としての指圧治療家養成。扁鵲の歴史的名人技の鍼、手技治療で多くの西洋医学、東洋医学で治せない患者の病苦を救おうではないか!

既成の鍼灸

なぜ治らないのか? 中医学鍼灸理論、経絡治療理論が治ると思い込んでいる感性の鍼灸師は我々新鍼灸法(半身症候鍼灸)研究会の指導対象外である。

素問・霊枢のみでも極めて多種雑多な治療理論を集めている。八綱弁証、臓腑弁証、経絡弁証の弁証論治、経絡にしても12経脈のほかに奇経八脈があると言う。

しかし、その経絡を見れる指導者がいない。動・静脈の流動も分からない。臓腑学説の臓腑とは何か?解剖学的臓腑とどのような違いがあるのか?選穴、配穴では病い上にあれば下を取る。病い下にあれば上に取れ、中心なら傍系を取れと言う。時には痛みのある所を取るともある。阿是穴である。治病は本に求めると言い、病い急ならば標、緩ならば本。また例外もある。治らなければ他の治療をする。なんでもありである。中医学鍼灸では、西洋医学的疾患別刺鍼法理論が確立され、各疾患に多種の配穴が挙げられている。では個々の選穴の効果はどうなっているのか?

古典理論は実体のないものを対象とした仮構的治療理論である。当然、中国においても、西洋医学の地位を脅かすことなど想像もつかず、中医学廃止の国民の署名運動まで起きている。

国内鍼灸界、指圧界指導者にペテン師が存在した。鍼灸師は本当に治る治療法なのかどうか指導者の検証と、自己の臨床を直視して治らない鍼を辞めることであろう。

鍼灸師17万人が考えているように鍼は治らないものではない。新鍼灸法は上下も中心もない虚実もない。現代西洋医学が治せない全疾患に後頭部下部域の反応点で著効を上げている。

急性も慢性もない、すべて0番での1~2点の浅刺である。置鍼時間は5秒内、鍼で治すのではない、全疾患が治るところに刺鍼するのである。古典理論のすべてを排している。

「半身症候鍼灸研究会」主催! 新鍼灸セミナー!

セミナーのお申込み資料請求はコチラから

基礎シリーズ第31期・第32期参加者受付中!

基礎シリーズ・本科月例セミナー

日時 <基礎全3回シリーズ>

第3日曜日 

12:00~15:00

第31期
令和3年1月17日(日)
令和3年2月21日(日)
令和3年3月21日(日)

第32期
令和3年4月18日(日)
令和3年5月16日(日)
令和3年6月20日(日)

※原則、各月の第3日曜日、毎月開催します。

※初参加者、本科月例(基礎もしくは初級)セミナーを2回(2日間)までの受講生は基礎シリーズ全3回コースを受講してください。

<本科(月例)>

第3日曜日 

13:00~16:00

※原則、各月の第3日曜日、毎月開催します。

※月例(基礎もしくは初級)セミナーを3回(3日間)以上受講された方は
単発での受講が可能です。
その場合、受講料は1回(1日)10,000円、16:00まで行います。

会場 新横浜はりセンター
講師 茂木 昭
受講料
  • 基礎シリーズ 45,000円/各期

郵便振替00260-3-42768 律動法研究会にお振込ください。

  • 本科(月例セミナー)10,000円/各回 当日現金で。

※受講料のお振込み後の返金は致しかねます。

持ち物 白衣(上衣のみ可)
参加資格 鍼灸師、鍼灸学生、医師

また、事前に「奇跡の新鍼灸と手技治療」(「生命のささやき」の改訂版・半身症候鍼灸のテキスト)※律動法、半身症候基礎セミナー必需テキストの熟読

全身の診断法は「気の治療学 律動法」(律動法、半身症候基礎セミナー補助テキスト)で。

筋肉反射テストについては「手技治療の為の筋肉反射テスト」(律動法、半身症候基礎セミナー補助テキスト)にて。

※セミナーの様子を動画撮影します。一部をYouTubeにアップロードします。ご了承ください。

 

鍼灸師は新型コロナウイルスからの退避から、治療に向かうべき!

医療機関で、看護師、医師が体を張った働きをしているとき、鍼灸師は何をしているのか?。一般大衆とともに退避する立場ではない。ワクチン、効果薬がない今、人の免疫力を向上する治療を発見するべきである。日頃、東洋医学を標榜していながら、いざという事態に逃げていては鍼灸の価値がない。

一種の肺炎であるから、今こそ肺の診断を確実にして感染、発病をしないような強い免疫力を作る治療を心掛けるべきである。

鍼灸師、鍼灸界に問う! 鍼灸は治していたのか?そして、鍼灸は現状の鍼灸のままでよいのだろうか?

鍼灸は鍼灸家のためのものでなく、現代西洋医学が治せない疾患を治すための社会のニーズに合った医療でなくてはならない。鍼灸はなぜ種々疾患、疾病が治せなかったのか?。

鍼灸は痛みが取れるが、疾患、疾病を治せない

鍼灸が疾患を治せないのは、古典医学理論鍼灸も、現代医学的鍼灸も痛みを取ることを治療目的としていたからである。痛みの消失現象には2種類がある。

①痛み、症状の原因が改善され解消するケース。

②疾患の結果として出ている痛み、症状のみを消去させる、感覚神経の鈍麻作用のケース。

従来鍼灸は②の対症治療であった。

治療とは、原因を改善して結果として痛み、症状を除去するものでなくてはならない。

痛み、症状の消去を目的とする鍼灸は、疾患、疾病を治せないと同時に治癒力をさらに低下させ痛みも繰り返しとなる。

痛み、症状の解消は、鍼灸より、蚊取り線香の方が有効

疼痛部位に蚊取り線香の小片を5秒間接触するだけで、鍼灸より確率の高い、痛み解消、50肩解消ができる。鍼灸以上の効果で、ほぼ100%の確率である。古典理論も痛み、症状解消法が主であるから、それには漢方理論も、あらゆる治療理論も要らない。肩こり、腰痛も5秒で筋肉が弛緩して疼痛が消失して、50肩も挙上する。

なぜ、鍼灸は痛み、症状を解消させるだけで、疾患、疾病を治せなかったのか?

①組織に対する正常・異常の的確な診断法がない。

②難聴、視力、鼻炎、頭痛に対する脳、胃腸の炎症の有無、精神疾患の有無の診断法がない。腹痛が、胃か、小腸か、大腸か、盲腸か、直腸か、腎臓結石か、卵巣嚢腫か、鼠経ヘルニアか、膵炎か。

③鍼灸治療が何を治したのか?組織正常・異常の診断法ができないこと、各身体組織の診断ができないことから、古典鍼灸理論では、古典鍼灸理論上の身体の治療である。必然的に自覚症状の治療とならざるを得ないのである。

半身症候鍼灸研究会は何を治すのか?扁鵲の行った遠隔透視診断と治療の指導を行う。

個人的半症鍼治療の臨床研修→茂木扁鵲塾にて。

半症鍼セミナーでは基礎シリーズ3回(計9時間と3時間の本科見学)で全身組織の診断、後頭部1~2点の浅刺による全身疾患の高度治療法、名人治療の基本を修得できる。

基礎終了後は毎月単発の本科セミナーで、あらゆる難治疾患の臨床指導と、遠隔透視診断の指導を行っている。腎臓、肝臓、肺、大脳の各部位の変位、炎症の透視診断をほぼ全員が毎回修得している。5メートル離れた患者の体内内臓、脳の透視診断、四肢骨の微細骨折の透視診断を修得した参加者は30人を降らない。遠隔透視診断はYouTube「新鍼灸法」で!

半身症候鍼灸研究会の目的は、治療名人、令和の扁鵲100人の輩出にある!

メディアでも絶賛公開!