顔面皮膚の炎症を視る
(平成29年2月-1/2)|半身症候鍼灸研究会は技術向上を望む鍼灸師、医師、鍼灸学生の為に新鍼灸セミナー、講習を随時開催しています。

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【診断法】顔面皮膚の炎症を視る
(平成29年2月-1/2)

第16期基礎シリーズ 第3回目-WEB報告-

■顔面皮膚の炎症を視る

患者は眼瞼の上下に皮膚の炎症あり。
顔面全体が浮腫み。
原因診断で、同側延髄に反応あり。眼瞼の炎症と関係していた。
顔面神経の中枢である延髄の操作で、顔面の浮腫みは消失、顔面皮膚がキメ細かくなった。
また、眼もよく見えるようになった。