岐阜県 O・Y先生|半身症候鍼灸研究会は技術向上を望む鍼灸師、医師、鍼灸学生の為に新鍼灸セミナー、講習を随時開催しています。

セミナー参加者の声

岐阜県 O・Y先生

私、病院で精神障害者2級と診断された者でございます。病名でいうと統合失調症です。

過去に2回入院をしまして現在に至ります。

自分で感じることは3回程体調がおかしいと感じる時が今までありました。2回目の入院(3回目のおかしい時)で、初めて幻聴というものを体験しました。1回目の入院では、自分が殺される、悪い奴らに狙われている、といった妄想がありました。しかし、1回目の入院と薬のおかげか妄想は減り、収まっていきました。しかし、薬かそれまで無理をしてきた生活(女性と酒にはまって睡眠不足)のおかげか1日を起きて生活するより、寝ていることが多かったです。でも、毎日薬で数年かけて、障害者求人でアルバイトが出来るまでになりました。しかし、今度はスマホのゲームや片思いの女性を思い、頭がそのことで離れず、仕事が上の空でまた睡眠不足になり入院することになりました(2回目だが自分から)。1回目も2回目の入院も女性への思いによる部分が大きくありました。今思うと自分は女性の影響、存在が大きな課題なのかもと思っております(結婚できるかなあ)。

2回目の退院後、家で半年以上かけて休み、前にアルバイトしていた所に短時間、週2日ですが復帰できました。この頃治療家の本(自分も鍼灸や柔道整復師の資格あり)を勉強していたらネットで本の感想に茂木昭先生はすごいと書いてあったので、本を取り寄せて読んでみました。それが「奇跡の新鍼灸と手技療法」でした。中国何千年?の方法より新しく発見した方法で結果を出している。鍼でここまで結果を出せるのかと知りました。まだ見識は狭いですが、鍼でトップレベルの結果を出している人だと思います。他にも探せば出てくるのかもしれませんが、今の自分では鍼は茂木先生というのが今の所の意見です。手技ももちろん出来ますが今は鍼をされています。

茂木先生を知ってから1度は治療を受けてみたいと思い、実際に受けにいきました。幻聴のことも伝えて、特に気になったのは、運転中や仕事中に目が開けていられない症状でした。幻聴は左のほうから聞こえていたのですが、それを言い当てられ、目はエネルギー不足と薬の副作用とも言われました。1日に2回受けたその日、シャワーを浴びると頭の後ろの肉が締まっていて、洗髪をすると皮膚のたるみが、動く範囲が狭まっていました。陰毛もコシがでてきてしっかりした感じを受けました。睾丸も左右差があったのですが均等に仲良く並んでいました。日にちがたってから体も締まっていき首から肩の高さの筋肉がゆるやかになりました。ご飯もそんなに変えてないはずなのに、プロテインを飲んでいた時位に力こぶが発達しているのもわかりました。幻聴も受けたその夜はひどかったのですが(入院中の状態をまた体験した感じ)、今は前よりは収まっています。目もそんなに苦にならなくなりました(体調にもよりますが)。

自分は資格があるので治療法を勉強して自分の体に試して結果が出た時は、同じ様に他の人にも成果が出ると思うので、それを目標にしています。