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鍼灸学生の理想と悩みコーナー 名人鍼灸臨床家へのアドバイスをします
鍼灸への疑問・質問

最も多い鍼灸学生・鍼灸臨床家の相談例

質問例1. 学校授業と卒後の不安 

①学校の雰囲気になじめない ②将来治療が身につくか不安 ③鍼を刺すのが怖い ④授業の成績が上がらない等

①~③までは鍼灸師志望意識の問題です。このような性格の治療家に世間は治療を依頼しますか?他の各種専門学校との違いに思い致すことです。他の専門学校卒ではその多くが専攻した技能のプロとして活躍できますが、鍼灸は人々の健康回復・病気治療を担う極めて特殊な技能です。治療家として実績を挙げられる資格取得者はわずかで、大部分は治療の業務から離れています。長年厳しい学習を通し取得した医師にでも治せない多くの障害、疾病者を治す意思を持とうとせず、鍼灸学校に病気を治す鍼灸師にして貰えるという発想では悩む意味さえありません。結果が出ないことが見えているから悩むので悩むこと自体、当然なことで不思議でもありません。

鍼灸臨床44年を経て見てきた鍼灸界は、年々歳々鍼灸を少しも知ろうとせず治すことに悩む人々ばかりでした。また学校での対人関係、雰囲気の悩みは無用です。治療家として立てない大部分の級友と親交を深めることも無駄です。わたし自身、在学中では治療家への独自の道のみを進みました。達人治療家になれるのはわずかであることを考えてください。多くの鍼灸学生として、臨床鍼灸に悩むのは鍼灸治療とは何かを知ろうとしないという一言に尽きます。

④の在学中の学業成績については、各学校における成績優等生が著名な臨床家になった例はあまり聞かれません。在学中に必要なのは卒後の臨床家としての医学を学習するべきで資格試験のための知識ではないです。鍼灸界全体が他者の鍼灸臨床を見ず、見せず臨床現場の知らない鍼灸家で構成されています。

質問例2. 治療技術修得法

薬品治療がすべてで、その効果もないところから外科手術を行う現代西洋医学であり、その薬品の処方も大部分一定である医学でさえも処方と診断法には個性的感性が左右します。鍼灸は言わば一種類の薬に当たる鍼で万病を治せるのです。学校その他で学ぶ治療理論は一つの材料です。その材料を基に臨床家自身が治療理論を創造し体系化するのが真の治療理論です。黄帝も岐伯も治る鍼灸など教えてくれません。自身で発見、構築するものです。花田学園創始者の花田伝先生も鍼灸学校学習を鍼灸の字引だと言っていました。座して鍼灸典籍を熟読しても臨床はできないでしょう。中国では鍼灸典籍を丸暗記した鍼灸家がいるでしょうが果たして傑出した成績を上げているでしょうか? 名人鍼灸を求めるのなら、より多くの鍼灸臨床家を網羅した鍼灸臨床を見学してそこから自身独自の理論を究明することです。その志があるのなら、手始めにわたし(茂木 昭)の臨床を見学してみてはいかがですか。数十年にわたり見学受け入れを公開してきました。 YouTube 「新鍼灸法」でも公開中。(→臨床見学についてはこちら)

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