セミナー動画|半身症候鍼灸研究会は技術向上を望む鍼灸師、医師、鍼灸学生の為に新鍼灸セミナー、講習を随時開催しています。

セミナー情報

第8回 夏期練成セミナー開催

世界最高峰の鍼治療を2日間で学ぶ

詳細は随時更新いたします。お待ちください

日時 平成30年8月4日(土) 5日(日)

10:00~17:00

会場 AP横浜駅西口
講師 茂木 昭
受講料 2日間 120,000円
参加資格 鍼灸師、鍼灸学生、医師、獣医師、歯科医師

※左の画像拡大はこちら①

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今年度夏期臨床練成セミナーへのメッセージ

30年8月4・5日開催

この2日間は半身症候鍼灸研究会恒例の短期集中セミナーです。3ヶ月にわたるシリーズに都合のつかない方にも学べるための、年に一度開催する短期集中セミナーです。

初参加者はこの2日間で最高峰の鍼灸を修得していただきますから、そのつもりで人体に対する感性と洞察力を準備して参加してください。

従来鍼灸は解剖学的身体部位の診断がありません。呼吸器の左右の5葉の診断、内臓の炎症部位、腫瘍、脳の梗塞、腫瘍すべて診断できません。身体を診断できないということは、何を治療しているのか?何が治ったのか分からないのです。

このセミナーでは、人体全組織の正常・異常の診断法の指導、内臓から脳まで身体全組織を透視診断する臨床を公開します。古代中国の医師・扁鵲が行使した透視診断による鍼治療を披露します。真の鍼灸、究極の鍼灸に関心がありませんか?

半身症候鍼灸とは治る鍼灸です。従来の鍼灸とは異質の鍼灸です。救急医療疾患以外はすべての疾患に効果を上げます。しかも病院で治癒不可能とされる多種難病者は治るのが当然であるように来院します。生体は常時治癒力が存在している以上、特定適応疾患をわざわざ挙げるのは、鍼灸は治らないと自ら宣言していることにもなります。

半身症候鍼灸は従来の古典理論鍼灸、中医学鍼灸、科学派鍼灸とは、全く異なる治る鍼灸です。鍼灸院の開業がなぜ難しいのか?それは治っていない鍼灸だからです。患者は街にあふれかえっているのに、業界は鍼灸の価値が知られていないと言い訳する。臨床に自信があれば、鍼灸師は病院に隣接して鍼灸院を開設するべきです。病院には治らない患者が大勢いるので鍼灸院に押しかけるはずです。なぜ、鍼灸師は病院の横に、正面に鍼灸院を開設する勇気がないのですか?新しい鍼灸を知って、大勢の患者を救おうとしないのですか?

半身症候鍼灸が治る鍼灸かどうか?YouTubeをご覧下さい。臨床は治る鍼灸か、治らない鍼灸かの選択を誤ってはなりません。

 

  1. 鍼灸師、鍼灸界は治る鍼灸を見る機会がない。鍼灸界は見せない、見ない、の閉鎖社会で、病院医療のようにオープンでない。皆さん鍼灸師は学校時代、卒後を通して真の鍼灸臨床を見たことがない。臨床のない学会研修には発展はない。日本一の効果を上げる鍼灸師名人を自ら求め、見学する努力をしたことがありますか?

全国の鍼灸資格所有者でかつ、鍼灸臨床を実践しようとする意思のある人に問う!

10万人以上の鍼灸師資格取得者、毎年3000人以上増加する鍼灸師、指導者、そして、鍼灸学校教員の方々。そのなかで本当に鍼灸臨床を知る人は何人いるのでしょうか?おそらく50人以下でしょう!

鍼灸師は学校時代、卒後を通して指導者は臨床を見せず、また学習者あえて見ようとしない不思議な極端に閉鎖的社会にいるのです。鍼灸には数千年の歴史があると言い、学会指導者のなかには、長い歴史そのものが、治療効果の根拠だ、エビデンスだと発言する者がいる。数千年進歩していないのではないのか?

2.本当に鍼灸師は臨床を知っているのか?

従来、鍼灸師が見てきた鍼灸臨床は皆、同じものです。それは鍼灸学校及び研究会、学会で目にする鍼灸です。科学的根拠の、エビデンスに向かう鍼灸です。多くの疾患が医学的根拠として承認されていない鍼灸です。効果の可能性があるで終わっています。

医学的根拠としての効果を証明できない、認定されないレベルの鍼灸学会に、科学派から古典派、中医学派まですべて合流しているのです。近年は、ついに美容鍼灸まで発表されている。顔面への数本の刺鍼が生体、皮膚、全体に生ずる機能低下を誰も気づかない。美容的効果とは生体全体の機能と同じで、向上とは、皮膚に潤いと弾力、張りが生じ、血流がよくなり、温かくなることです。逆に皮膚の張りと潤いがなくない、弛緩しているのが分からない。鍼灸師は治すことを嫌い、効果が曖昧な美容鍼灸が流行している。

10万人以上の全国の鍼灸師よ!治すことに徹する鍼灸師が国内にせめて50人はいてほしい。あまりにも情けないではないか?

3. 最高の鍼灸名人になぜ目指さないのか?

 全国の鍼灸師は、他者理論の真似だけでなく、自身で真の鍼灸臨床を見聞したことがありますか?自信のない治療家は見せない。それが鍼灸界の秘密主義の理由です。

 半身症候鍼灸研究会代表、茂木 昭は10年以上にわたり常時、臨床見学を受入れ、すべてを公開してきましたが、見学希望者はごくわずかです。これからも鍼灸師全体が臨床に全く関心がないことが分かります。治療に関心を持ち、資格取得までしても、その意識の低さから臨床を直視できないのです。見学希望者も三分の一は白衣を持参しません。私服で患者に対する臨床を見学すると言う。

鍼灸エビデンスの研究からもいかに鍼灸は治っていないかが分かり、国民は鍼灸院より整体院を信頼している。臨床公開なき鍼灸界は、医学用語を頻発する臨床のない理論だけの発表がすべて肯定されます。

4.真に治る鍼灸は、人体、障害を知らなければならない

古典鍼灸理論で人体が分かりますか?内臓、骨格、脳、脊髄、神経、皮膚すべての解剖学的部位の診断、そしてあらゆる身体部分の機能の正常・異常の診断法、判定法がないのです。

人体構成上重要な組織を奇恒の腑として排除した。古典理論的臓腑があっても、解剖学的、実際の内臓、骨格、脳、脊髄を知らない鍼灸であるから病気、疾患を治せないのは当然です。子宮筋腫、子宮内膜炎、逆子の治療穴と言っても、なぜ100%の効果が出ないのか?100%の効果が上がる刺鍼点を探すのが、鍼灸診断法ではないのか?我々は100%の効果が上がるために行うのが診断であるから、刺鍼後効果がないということはあり得ないのです。

なぜ、鍼灸師は皆、治すのが嫌いなのか?分からない。病者、患者は社会に溢れかえり、治療に救いを求めているにもかかわらず、治す意欲のない鍼灸師が開業も、勤務臨床もする気がなく傍観している。

5.治る鍼灸理論はいかにあるべきか?

生体組織の、生体機能の正常・異常の判定法を習得する。診断できないものは治せない。

TRテスト(筋肉反射テスト)により、全組織の炎症、機能低下部位を確実に知る。眼球の左右側、脳の異常側、聴覚障害の左右差、喘息、風邪の気管支、肺の各葉の炎症、子宮筋腫の部位、子宮内膜炎の炎症側、卵管の炎症部位、うつ症状の原因脳組織、癲癇発作の脳の炎症部位。従来鍼灸ではすべて診断できない。診断できないものが何故治せるのか?

②矛盾だらけの理論に固執しない。骨格、脳、脊髄、動脈・静脈、神経系を診断できない人体を抜け殻の張りぼてに見る臨床を捨てる。古典理論の排除。

③まず、治る治療の第一歩は全く異なる鍼灸を見聞する。中国中医薬大学病院の刺鍼で、治らない腰痛に神経ブロックを打つ現実。エビデンス追求の治らない鍼灸研究、これらの鍼灸とは異質のあらゆる疾患に効果を上げる治る鍼灸臨床を体験することです。

臨床を見る気のない鍼灸師に言葉で説明できない。

④頭部以外の全身組織は全身の筋肉系、内臓系、神経系にいたるまでの障害は、27個の各脊椎、仙椎間の椎間板変位が関与している。直径10センチ以上の多くの子宮筋腫が仙骨椎間板の調整で一瞬にして、半分以下にしか感じられなくなることを患者自身の触診で確認する。

上部腰椎椎間板の操作で一瞬にして、腎臓の腫れが解消する。脳の膨張、炎症部位の調整で一瞬に頭痛が解消する。腰椎椎間板ヘルニアの腰痛が、大脳運動野の操作で一瞬に解消する。

下垂体の操作で、一瞬にして子宮内膜炎が解消する。

数万人の臨床中、頭痛患者が一回の治療で解消しなかった例を見たことがない。

①組織の正常・異常の診断法がない②骨格も、脊髄も、内臓も診断できない。従来鍼灸でなぜ治せていると言うのか不思議である。全身の組織と、組織の正常・異常の判定法がない鍼灸では、未来永劫にわたり治る鍼灸の時代が到来しない。治した根拠がないのであるから。

6. 今期、夏期臨床練成セミナーでの指導ポイント

  ①万能の正常・異常判定法TRテストのより容易な新たな習得法の指導。

②全内臓、運動器疾患に対する、椎間板変位の診断法と刺鍼法。

③左右大脳、小脳、脳幹組織、視床、他の大脳基底核、辺縁系の診断と治療の解説。

④全身動脈、静脈の循環障害の診断。

⑤内臓、脳の膨張、萎縮障害の解説。

⑥内臓、四肢骨の微細骨折の透視診断の指導。

⑦人体全身像に対しての望診、透視診断の指導。

⑧経絡とは異なる、全身機能を統括する「新気理論」診断法と

望診法指導。

⑨気鍼の公開と解説。究極の鍼治療は金属鍼を使わない気鍼である。

⑩最低限、初参加者が各鍼灸界指導者を超える、多種疾患に画期的有効な刺鍼法を伝授する。

7.当セミナーでの従来鍼灸が不可能な多種疾患に効果を上げられる鍼臨床学修得の条件!

治らない既成の鍼灸理論は一時置いておき、頭をクリヤーに、空っぽにして参加すること。

8. 参加申込までに半身症候鍼灸研究会代表・茂木 昭の臨床を見聞すること!

本物の鍼灸臨床を見たことがない参加者に対する指導は非常に困難である。臨床を知らない者に、何も説明ができないからである。先に臨床とは何かを知ってからの学習である。各スポーツにおいて、試合というものを見たことがない者にそのスポーツを指導できるだろうか?

ところが鍼灸師はそれを行なおうとする。

9.治療家としての心の準備をして来た初参加者なら、2日間で鍼灸界トップを超える

鍼灸臨床家を育成する!

 

見学申込は TEL 045-531-2716  FAX 045-531-2729

 

正式な夏期臨床錬成セミナーは後日、掲載しますので、お待ちください!