鍼灸師・塾生募集ーテストページ|半身症候鍼灸研究会は技術向上を望む鍼灸師、医師、鍼灸学生の為に新鍼灸セミナー、講習を随時開催しています。

鍼灸師・塾生募集ーテストページ

高度鍼灸を目指す志ある方のみ求める!

鍼灸の革新を目指す志ある鍼灸師、鍼灸学生来たれ!国民大衆が求めている鍼灸を目指せるのは1,000人に1人の鍼灸師である。1,000人に1人の鍼灸師が国民を救う!国民は情熱なき鍼灸師は求めていない。我々も1,000人に1人の鍼灸師、学生を求める!志し無き鍼灸師、情熱なき鍼灸師は不要!鍼灸師大量排出時代-国民は真の鍼灸治療家を探す!

募集対象

鍼灸師・鍼灸学生ともに、鍼灸専門の治療を目指す方。ここの鍼灸法は病院医療、及び従来の鍼灸学とは全く別の医学、鍼灸学です。このことから、従来の鍼灸学でじゅうぶんとお考えの方には向きません。いま治りにくいのは病院医療ばかりではありません。鍼灸治療も同様なのです。どちらも診断上の大きな見落としがあります。重大なレベルの診断ができていません。画期的に治る鍼灸は従来の鍼灸学とは全く別のものでなくてはなりません。

少し改良、工夫が加えられたものでは、少しの変化しか期待できません。根本的な大きく異なる理論が必要になります。この新しい、ほとんどすべての疾患にも確実な効果を上げられる鍼灸法に関心がありませんか? 医学上難病とされている数々の疾患、病気まで治癒例が数多くあります。真に病、障害で困っている多くの人を救える鍼灸師を目指しませんか?

鍼灸師とは

この資格で病院その他において治らない多くの人を救えるのです。あなたも国民が最も求めている高度の鍼灸治療家になりませんか?

高度鍼灸治療修得のポイント

扁鵲の様に患者の体が見えてくる方向性の学習をしなくてはなりません。哲学を知らねばならない等とよく聞きますが、治療は全く別のものです。痛み、麻痺、痺れを知覚できないようでは治療になりません。従来の鍼灸家のすべてが誰も取り上げていないこと。それは、患者の体・心を知ること。それには自身の心の安定が不可欠です。そこから体、感覚が鋭敏となり。自分の体、心が見えてきて、それで患者の心も身体も見えてきます。

高度鍼灸治療修得のポイント

個別に時間を設けます。まず面接申し込み前に、実際の臨床現場を見学して新しい鍼灸法と我々鍼灸師が何を目指さないといけないかを知ることです。

扁鵲塾・塾生募集

茂木扁鵲塾研修生募集

鍼灸師・鍼灸学生、柔整師、指圧師募集! 治療家としての挑戦を!

茂木扁鵲塾研修生募集

鍼灸・手技治療・新指圧 各スペシャリストを養成
全国より各治療法での、透視治療をした平成の扁鵲を発掘する。
常時研修生募集
新横浜はり指圧センターにて研修(新横浜スケートセンター隣)

鍼灸師、手技治療家、指圧師が目指す究極の目標は、古代中国の神医・扁鵲である。各種治療法の最高峰を追究するうえで 共通する必須条件は人体の透視診断である。透視とは望診を極めて行った結果行き着く治療世界であり、五行分類の望 診とは全く異なる。現代西洋医学の画像診断の活用に対し体内解剖学のない思弁的陰陽五行理論での鍼灸の存在価値は衰退するほかない。そのことは従来から、著名古典鍼灸家自身が語っている。我々半身症候鍼灸家、律動法治療家は人体内組織、内臓、脳、脊椎、四肢骨、頭蓋骨、そして最先端医療が最も重視しなくてはならない脊髄髄膜、脳髄膜に至るまで、透視診断と筋肉反射テスト・TRテストの併用で、確実にMRI,X線画像でとらえられない組織まで診断している。 既存の素問霊枢を基盤とする古典理論は当時の名医とされる臨床家が採用するものではなかったはず。なぜなら、古代中国の庶民は家畜の解体、戦傷者の治療、検屍官による検屍等、人体解剖を知る環境があった。思弁的鍼灸理論により医療を占有化したと見ている。現代社会では小学生でも人体解剖図を見ている。効果面で種々問題の多い現代西洋医学ですら画像診断で体内組織を診断する。人の生命現象を調整しようとする治療家が体内解剖知識を無視して治療といえるだろうか?

扁鵲とは…2千数百年前の中国で活躍した神医とされる医師で、塀の外から屋内の病人の体内を診断したことで知られている。人には脈を診てそれを知ったと語ったことが伝承されている。当時においても体内を透視できるなどとは禁句であったことからも古代医療家の水準を知ることができる。扁鵲は脈診の名人ともされているが、透視が出来れば数ートル離れていても手を触れずに脈状を知ることができるはずである。現に筆者、茂木はそれを実行している。筆者、茂木でさえ海外出張時転倒した患者の足の骨折を国内から遠隔治療し、治療後歩行が可能になっている。飛行機事故からの脳梗塞後遺症のブラジルの医師の片足の歩行困難を国内からの3回の遠隔治療で杖なしでの歩行を可能にしている。

新指圧について…従来の指圧・マッサージの手技の本質は、筋繊維を潰す行為、筋肉をこねる操作である。1回、2回、3回と指圧、あるいはマッサージ揉捏をするたびに筋肉は固くなっていくのである。そのため1時間も揉捏しないと相手は納得しない。誰も行なっていない、筋肉を潰さない指圧で、脊椎、内臓、脳の血流が改善され、筋肉の弾力が回復し、凝りが解除する新指圧を指導する。このような高度の治療効果を上げる指圧治療家を輩出する。

近年、大勢の資格取得者に対し全国の独立開業家はまれな存在になっている。茂木扁鵲塾とは開業に対して微塵の不安なき治療技術の修得現場である。例え鍼灸治療家であっても、手技治療、指圧で多種疾患を治せないようでは真の鍼灸家とは言えない。つまり人体を理解できていないことになる。当扁鵲塾では研修生に応募しなくても常時、見学を受入れている。半身症候鍼灸法、律動法、新指圧法の詳細については、次ページをお読み下さい。

助手・受付を通じて治療を学び、臨床能力修得次第、臨床を担当する。
勤務:月曜、火曜:8:45~20:30 水曜、土曜:8:45~18:30 第1日曜日:12:30~18:00(休憩時間1~2時間)
休診日:木曜・金曜・第1日曜以外の日曜
正社員:雇用保険、労災、社会保険有り。
給与(鍼灸師・指圧師・柔整師):正社員:月給 260,000円~(3ヶ月間は210,000円)
パート:時給 1,300円~
学生(鍼灸、指圧、柔整):時給1,100円~
交通費支給:パートは1日500円

茂木扁鵲塾研修生募集

鍼灸師・鍼灸学生、柔整師、指圧師募集! 治療家としての挑戦を!

茂木扁鵲塾研修生募集

新横浜はり指圧センターにて研修(新横浜スケートセンター隣)
見学者随時受入れ!
全国より各治療法での、透視治療をした平成の扁鵲を発掘する

茂木扁鵲塾(新横浜はり指圧センター)の各科紹介
①新鍼灸法(半身症候鍼灸) ②手技治療(律動法) ③指圧(新指圧法)

新鍼灸法(半身症候鍼灸)

素問霊枢以来2千数百年の古典鍼灸理論の終焉!古典理論鍼灸の多くの矛盾、思弁的な理論体系と効果の少なさ。人体は自然治癒力がある。高度に治ってはじめて、理論の正当性が証明される。経絡順行を人体上に示せない古典指導者!中医学鍼灸も中国内で批判にさらされ、中医鍼灸の衰退は日本より進んでいる。正確な正常・異常の判定がない従来鍼灸理論では、有効か無効かも判断できない。
新しい気の診断による1~2ヶ所の細鍼・皮膚鍼は、脳脊髄のすべて、内臓系、筋肉系、骨格系のすべてを回復させる反応点の確認後、刺鍼するので、効果のない結果は皆無である。頭痛が即解消し、全内臓が変化する。子宮内膜炎が一瞬に軟化、縮小し1~2点の刺鍼後、30秒でアトピーの顔面が眼前で変化する。古典理論では現代医学同様種々の疾患に対する的確な診断法がない。八綱弁証、臓腑弁証、経絡弁証はいらない。微細骨折、感染症、日常起きる弱毒性の食中毒の診断ができれば、多疾患が容易に改善し治っていく。刺鍼後5秒で全身血流が改善し、全身組織が変化する。これらの生体の変化は、この新鍼灸法理論による脳を含む全身の縦方向に流動する3領域の気の循環を正常にしているからである。

手技治療(律動法)

律動法では骨格、内臓、脳脊髄まで生体全組織、一本の四肢骨、指骨に至るまで個別の律動運動をしているという全組織を生体現象のなかでとらえる生体観を持っている。カイロプラクティック、オステオパシー、頭蓋仙骨治療とアメリカで発展した脊椎調整系の手技治療も、近年、カリスマ的指導者、名人臨床家が影をひそめた。これらの高度な生体理論も、継承者の技量が追い着いていけなくなった観がある。SOT(仙骨・後頭骨テクニック)はじめ偉大なテクニック理論を観念的にしか理解できなくなっている。治療効果の少ないマッケンジーテクニックなど理学療法化の傾向も見られている。 昭和60年に創案したこの律動法は、カイロプラクティック、オステオパシ―、頭蓋仙骨テクニックの高度の理論を、実技を持って検証することができる。これ等の理論を修めた手技治療臨床家にとって律動法理論は一気に道が拓けてくるはずである。例えば、最も重要でいて、その触診が難解なDr.サザーランドが発見したクラニアリズムインパルス(CSI・脳液髄液循環)などの診断も律動法の学習により更に高度のレベルでの修得が可能になる。律動法は生体組織が生体現象を通し、正しく息づいている状態から観察する。そのときに生体組織の多くに肺の横隔膜呼吸に伴う動きが生じていることも発見している。脳の呼吸運動、腎臓の内旋、外旋そして同じく頭蓋骨、脊椎、骨盤の呼吸運動、さらに11本の指骨の律動現象まで診断する。全身の身体組織、精神障害に至るまでL5の律動変位をメジャーとしたL5の律動調整により完治、あるいは改善することができる。調整時間は5秒以内に過ぎない。真に治すということはこれほど短時間で行われる。

指圧(新指圧法)

新指圧法とは、従来の指圧、按摩の揉み療治とは異なる筋肉系の操作法による指圧である。従来指圧は筋組織を繰り返し潰す操作であり、按摩は捏ねる操作であった。その効果は受療者の強愛劇による効果感と心理的、生理的癒し感に過ぎず、筋肉系、関節の硬化となり、いかに丁寧に施術しても張り返しを生ずる。心理的効果感と引き換えに治療的効果は逆に減退し、時には運動器疾患の誘発もしかねない。疾患・障害を有するときにはその自然治癒、回復力を遅滞させることも否定できない。経験豊富な施術者の施術後の口癖「お客さん体が硬いですね」の指摘も施術者自身の指圧・マッサージがさせていることに気付かない。
翻って、従来指圧、マッサージ、按摩の形式にとらわれない見方で臨む指圧での、生体への正しい手指の筋肉組織への刺激は、従来鍼灸、中医学鍼灸、古典鍼灸の効果を凌ぐ治療効果を上げられるはずである。微細な手指感覚により接触する生体に対する診断は、皮膚組織、筋組織、更には靭帯、骨格、神経系、脊髄、脳、内臓までその診断対象とすることができる。これは律動法セミナーにて受講者の前でも検証している。従来指圧、マッサージ理論にとらわれない自由な手指操作からの指圧では、決して従来鍼灸、カイロプラクティックに勝るとも劣らない自由自在な治療効果を上げることができるのである。新指圧法が指導する手指操作の特徴は、従来鍼灸、カイロプラクティックより数段微細レベルの皮膚から、筋組織、骨格に至るまで直接手指による診断が可能となる。