3.整形外科医療に貢献するX線微細骨折診断法の公開|半身症候鍼灸研究会は技術向上を望む鍼灸師、医師、鍼灸学生の為に新鍼灸セミナー、講習を随時開催しています。

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メッセージ
現代鍼灸の存続は、理論のみの鍼灸から効果公開鍼灸への変換が必須条件である

2.整形外科医療に貢献するX線微細骨折診断法の公開各科医師の方へ

従来のX線診断では完全骨折と一部不全骨折しか骨折診断ができなかった。新鍼灸法で開発したX線診断法では、従来のX線フイルムから上肢、下肢の微細骨折まで詳細に読影でき、従来、痛みはあっても、「骨折はありません」と言うケースの根拠を説明することができる。従来のX線、MRI画像診断では、多くの患者の自覚症状に対する確定診断でなかったが、このX線診断法ではフイルム上で自覚症状の根拠を検証することができる。

四肢部の障害、疼痛に関して種々の微細骨折をX線画像で診断出来れば、その診断に基づくこの微細骨折、不全骨折の確実な治療法がこの新鍼灸法で可能になる。低周波、干渉波等電気治療のみの治療法より画期的効果が上がり、治癒が格段に速い。実際、整形外科医師の方々がこの新鍼灸法の活用でめざましい治療効果を上げている。