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鍼灸臨床見学会

鍼灸見学会参加の申込みの条件

治療室見学者の声


京都府 A・H 先生

"本物の治療"を求めて、京都から見学に訪れました。"生命のささやき"という本を読んで、是非とも、茂木先生の治療をこの目で見てみたいと思いました。
 もし本当にこの本で書かれている通り、圧倒的な治療水準で、患者さんの体に変化を起こすことが出来るのであれば、鍼灸業界において、革命的ではないかという期待と、そうは言うものの、よくある、ある種、過大広告的な宣伝で、がっかりさせられるのではないかという、半信半疑の気持ちでした。
 実際に治療を見学させて頂くと、次から次へと、ひっきりなしに患者さんは来院され、疲れる様子もなく、エネルギッシュな先生の治療は続きました。助手の先生とあ・うんの呼吸で、流れるような治療で、患者さんを納得させる気迫に満ちた治療でした。
 見学をしている私にも、忙しい治療の合間に声を掛けて下さり、現在の鍼灸業界を憂う気持ち、本当の意味で、治す治療が出来る治療家を育てたい熱い気持ちが伝わってきました。
 最後に、突然の申し出にもかかわらず、心良く見学を受け入れて頂いた、茂木先生を始め、スタッフの皆様に感謝致します。ありがとうございました。


広島県 Y・M 先生

実際の治療を見学できるということは、"本物の治療"を自分自身の体で身をもって体感できるという点で、大変貴重なものであると思います。
 茂木昭先生の、患者の病の根本原因を探ろうという一途な姿勢。
 患者本人も気づいていないその原因を指摘されたときの、患者の何かから解き放たれたような安堵の表情。
 これが、『生命のささやきに耳を傾ける』治療なんだ!と感じました。
 同時に、患者の治療室に入る姿と出て行く姿を見比べて、生命の回復への力強さを思い知らされました。
 これから一人の治療家として、患者の声に振り回されるのではなく、患者の生命の声としっかり対話できるよう、一歩一歩確実に自分を磨いていきたいと思います。