東京都 大迫 加代子 先生(第10期)|半身症候鍼灸研究会は技術向上を望む鍼灸師、医師、鍼灸学生の為に新鍼灸セミナー、講習を随時開催しています。

セミナー参加者の声

東京都 大迫 加代子 先生(第10期)

5年前の無料説明会にて、初めて先生の治療を受け、その後の体の変化や効果の持続力に感銘を受けました。しかし、高度すぎて「私には無理」とあきらめ、他の治療法に逃げてしまいました。

その後、主に高齢者対象の出張治療を始めました。4~5年たった頃、徐々に調子が良くなっていた、ある患者さんが危篤状態となり入院しました。治療以外で心当たりの原因があったので、先生の本を読み返したら、そこには知っておくべき事柄が色々と書かれていました。読了後、“ああ、私はなぜ半身症候鍼灸法を選ばなかったのだろう”と後悔しました。“もう、この治療法しかない。今度は逃げずに挑戦しよう”と、セミナーに参加しました。

他のセミナーと違い、先生は各自のレベルに合わせ、1人1人に熱心に指導してくださります。対症療法や癒し系ばかりの世の中、1人でも多くの鍼灸師に“本物の治療”を習得して欲しいという気持ちが伝わってきました。何度も厳しくご指導頂き、本当に感謝しております。

セミナー受講後、変化が起きました。1~2ヶ月で自然と6kg減り、吹き出物が少なくなり、肩が楽になり、視力・聴力が向上し、好転反応等も現れました。

基礎コース3回の間に数人に治療しましたが、治療直後、鍼のみで骨盤の左右差がなくなり、骨格がしっかりしてきたのがわかりました。私レベルでも、このような変化が現われる半身症候鍼灸法のすごさを改めて知りました。

セミナー期間中は、健康状態が悪い事を何度も指摘され、まず自分の健康レベルを上げることの大切さ、またその方法もご指導頂きました。セミナー終了後は、自分の環境も徐々に変え、また自分自身の治療も週4~5回行いました。すると、気持ちが前向きになり今まで気付けなかった事にも気付けるようになりました。

今回は10ヶ月ぶりのセミナー参加でしたが同じ基礎コースなのに、会場の気・講義内容・診断基準・センサーの石等、短期間でかなり変わっていました。茂木先生自身も日々、今でも学ぶ事が多いとお話していましたが、その進化を肌で感じました。自己流の悪いクセ相変わらずの欠点を修正して頂き、さらに細かいTRテストの指導、自分では気付けなかった事も教えて頂きました。

また、帰宅後は感覚が向上し、教わっていないのに一歩先の事もできるようになりました。本当にありがとうございます。

今後も自分の体と向き合い、感覚を磨きながら、この無限の治療に携わり、日々の臨床に役立てたいと思います。